<疲労感が長引く><頭痛><思考力・集中力が低下><睡眠障害><関節通><筋肉痛><のどの痛み>これらは、慢性疲労症候群に伴うあらゆる症状です。
他にも、<微熱><筋力低下><首のリンパの節が腫れる>などの症状も、診察時には確認されます。
比較的疲労の原因となる病気に、腎臓、肝臓、甲状腺の病気やがんなどがありますが、これらの病気はなく強い疲労状態が半年以上続く場合、慢性疲労症候群と診断されます。
疲労、思考力・集中力の低下などの症状は<うつ病>にも見られる為、間違われることもありますが、症状が朝に重く午後になると軽くなるのはうつ病です。
慢性疲労症候群の症状は、朝軽く、午後になると徐々に強く現れるといった違いがあります。
又他の違いは、血液中のホルモンの濃度に差が出るといったことです。